テクノロジ
Flash Playerを利用したアプリケーション開発が可能なツールであるFlexは、お客様を含めた開発に関わる全てのチームメンバーを、その生産性で助けるUI構築ツールです。
セカンドファクトリーでは、Flexを用いた日本初の案件から関わるなど、FlexによるUI構築に深く関わってきております。
Flexは、強力なコンポーネントをベースとした開発手法をとっており、ブロックを組み上げるようにUIを構築していくことが可能です。コンポーネントを利用した開発手法は、これまでのソフトウェア開発でも頻繁に行われていたため、何らかの既存技術に慣れている開発者にとってスムーズに学習できるというメリットがあります。
同じくFlash Playerを利用したアプリケーション開発が可能なFlashは、非常に柔軟なツールですが、その自由度のためにメンテナンスが難しくなるといった点も指摘されていました。Flexではコンポーネントベースの開発をMXML/ActionScriptといったテキストベースで行っていくためにメンテナンス性が高く、後に変更が必要な場合でも修正が容易となります。その上で、やはりFlashと同様の特徴もあわせ持っており、手軽に動的な表現を行えるようツール等に工夫が施されています。
セカンドファクトリーでは、Flexを通じて様々なRIA開発を行っているほか、Flex開発に関するコンサルティングやサポート等のサービスにつきまして、Adobe社と緊密に連携しながら行わせていただいております。
特に、お客様自身でのメンテナンスをご希望の場合にフィット感があるといえるでしょう。
