テクノロジ
ダイナミックで動きのある表現を利用し、ユーザの理解を最大限に引き出すツールとして、セカンドファクトリーは、Flashに初期のリリースから取り組んでおります。
Flashは、定型的なUIを作るツールではなく、真っ白なキャンバスに絵を描くように自由なレイアウトを行うことが可能です。そのため、デザイン的な要素を最も取り込みやすい環境だといえるでしょう。
またFlashは当初、単純アニメーションツールとしての進化を続けてきましたが、最近はよりアプリケーション的な開発が行えるような機能が充実してきております。
主に動きを制御する目的で、初期のバージョンからスクリプト言語であるActionScriptが用意されていましたが、最近ではオブジェクト指向的な設計も可能な言語として完成度が高いものに進化しており、複雑かつ大規模な開発にも対応できるようになっています。
そのような進化を遂げながらも、本来のデザインを柔軟に行えるツールとしての魅力を失わず、まさに我々にとって手になじんだツールであるといえます。
セカンドファクトリーではFlashを通じて様々なRIA開発を行っているほか、Adobe社と緊密に連携しながら、Flash開発に関するコンサルティングやサポート等のサービスも行わせていただいております。
