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セカンドファクトリーは、かねてから開発・更新を続けておりましたアプリケーション「Metabo Camp」「Metabo Dev Night」のAdobe AIR 1.0 正式対応版を公開いたしました。
Adobe が2008年2月25日にリリースしたデスクトップ用の統合ランタイム環境 Adobe AIR は、アルファバージョンである Apollo が発表された当時、開発事例が少なく、コードが公開されているものはほとんどありませんでした。この状況を踏まえ、社内にて Apollo の可能性を検証するためのアプリケーション「Metabo Camp」と、2007年7月10日に開催されたイベント Adobe Developers Night でのプレゼンテーション用として「Metabo Dev Night」を開発し、公開することを決定いたしました。
「Metabo Camp」においては、ローカルファイルに対するアクセスや既存サービスのマッシュアップなど、 Adobe AIR における特徴的な機能を利用しております。また「Metabo Dev Night」では、Adobe ColdFusion8の機能と連携し、PDFファイル表示する機能が追加されています。
本アプリケーションはAdobe AIRでの開発の先行事例として、Adobe のWebサイト内 Adobe AIRギャラリーで紹介されています。
我々セカンドファクトリーは本アプリケーションの公開によって、この新しいテクノロジーに触れる開発者が増え、 Adobe AIR 開発に関する市場が活性化することを期待しております。案件などで Adobe AIR 開発にご興味のある方は是非弊社までご連絡下さい。

「Metabo Camp」は運動不足になりがちな開発者のための Adobe AIR アプリケーションです。iPod nanoに蓄積されたNike + iPod Sport Kitの情報を取得し、日々の結果に整理し、その日のワークアウトや体重、アクションリストの結果をtwitterへポストすることができます。また距離単位(km / mi)切り替え、設定保存(twitterユーザー名、距離・体重設定、デイリースコア・体重)、複数iPod/センサー対応といった機能も備えています。

2007年7月10日に行われましたAdobe Developers Night用に、「Metabo Camp」にAdobe ColdFusion 8と連携したPDF表示機能を追加したAIRアプリケーションです。
(2008年2月29日、Adobe Air 1.0対応版を公開いたしました。)
ご利用の前にiPod nanoの設定・動作確認を行います。iPod nanoが「ディスクとして使用する」がチェックされていることを確認し、iPod nanoがiTunes上やPC上でアクセスできることを確認します。
「Metabo Camp」「Metabo Dev Night」はApolloの発表当時から、早期公開を目的としたアルファアプリケーションとして開発・更新されてきたものです。その使用に伴って起こる不具合などに関しては自己責任にて使用していただけますようお願いいたします。(セカンドファクトリーでは一切の責任を負いかねますので予めご了承下さい。)
※ 使用にはNike + iPod Sport Kitのデータが別途必要となります。
※ Nike + iPod Sport Kitのデータをお持ちで無い方は、DummyDataをダウンロードしてご利用ください。
※ twitterに投稿を行うにはtwitterアカウントが必要となります。
※ 「Metabo Dev Night」でPDFを表示するにはAdobe ColdFusion 8が必要となります。
| 2008年2月 | Metabo Camp 1.0 とMetabo Dev Night 1.2 (Adobe AIR 1.0 対応版)を公開。 |
|---|---|
| 2007年10月 | Metabo Camp 1.0 Beta2とMetabo Dev Night 1.2 Beta2 (Adobe AIR Beta 2 対応版)を公開。 |
| 2007年9月 | Metabo Camp 1.0 Beta1とMetabo Dev Night 1.2 Beta1 (Adobe AIR Beta 1 対応版)を公開。 |
| 2007年5月 | Metabo Camp 0.8 Alpha (Apollo版)を公開。 |
Nike + iPod Sport Kitをお持ちでない場合は、ダミーデータを準備することでMetaboCampを使用することができます。
ダウンロードした「metabodev」をcfusion\cfusion-ear\cfusion-warなどに配置し、パスの指定を行います。
totalpdf.cfm、dailypdf.cfmにおいて、<cfcontent>のパスを「metabodev」を配置したディレクトリパスに書き換えます。
totalpdf.cfm:
<cfcontent file="C:\JRun4\servers\cfusion\cfusion-ear\cfusion-war\metabodev\prize123.pdf" type="application/pdf; charset=UTF-8">
dailypdf.cfm:
<cfcontent file="C:\JRun4\servers\cfusion\cfusion-ear\cfusion-war\metabodev\prizeday123.pdf" type="application/pdf; charset=UTF-8">
Metabo Dev NightではColdFusionと連携するために、metabodevのアドレスを指定する必要があります。
例:http://localhost:8300/metabodev/
株式会社セカンドファクトリー 担当:Global Strategy Group 玉城
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