CSSが無効な場合でもサイトの閲覧を行うことは可能ですが、CSSが有効な場合と表示が異なりますことをご了承ください。
ユーザー調査からコンセプト提案・グラフィックデザインまで、アプリケーション開発における初期段階の検討を行い、「ユーザーに提供するべき体験」を可視化するサービスです。適切なユーザー像の把握とユーザーの気持ちも含めた検討を通じて、開発の指針となるコンセプトの策定とそれを可視化した画面イメージの策定をお手伝いいたします。新規の開発にも、既存システムの更改にも柔軟に対応させていただきます。
近年、更なるシステム利用率の向上やユーザビリティなどの向上による生産性向上、ユーザー利用満足度の向上などを目的とした、エンタープライズシステムに対するUX(ユーザーエクスペリエンス)検討/適用のコンサルティングワークのご相談をいただく機会が非常に増えております。そこで2ndFACTORYでは、これまでの開発経験で培ったエクスペリエンスデザインのノウハウと構築プロセスをエクスペリエンスデザインコンサルティングサービスとしてサービス化させていただきました。
多くの企業システムでは継続的な追加開発の結果、機能が肥大化し、ユーザーの利用状況やニーズから外れてしまっているケースが少なくありません。高機能であることは価値のあることですが、良いUXの必須条件ではありません。ユーザーが本当にやりたかったことが心地よく実現されていることが大切なのです。セカンドファクトリーのエクスペリエンスデザインコンサルティングサービスでは、まずペルソナ手法などを用いた調査/分析によってユーザー像とそのニーズを明確にし、システムのあるべき姿をコンセプトに落し込みます。その後、コンセプトを実現するための具体的なUIを策定いたします。ユーザーにとってはユーザーインターフェイスがシステムとの唯一の接点になりますので、心地よいUXを実現するためにはUIの検討は欠かせません。
セカンドファクトリーは、コンセプトなどの概念部分の整理だけでなく、具体的な画面イメージの策定を行うことで、すぐれたUXを実現するための指針策定をお手伝いいたします。
UXコンサルティングについてのリーフレット(PDF形式)もあわせてご覧ください。
リーフレットを見る: 1 [PDF形式・約620KB] 2 [PDF形式・約120KB]
コンサルティングレポートのみではなく、主要画面の具体的なイメージを提案させていただくため、開発プロジェクトを開始する場合の要件定義/基礎設計へのインプットとしてご活用いただけます。また、コンセプトモデル開発支援サービスと組み合わせてご利用くだされば、実際に動作の確認できるモックアップ/プロトタイプをユーザビリティテストやデモとしてご利用いただけます。
セカンドファクトリーがエクスペリエンスデザインコンサルティングでご提供する成果物の一例です。
UNITE-POS net WPF版インターフェイス(プロトタイピング)(株式会社ソリマチ技研様)
Yahoo! ツールバー Auction Tools デモアプリケーション (ヤフー株式会社様)

CDショップ向け音声検索インターフェイス (NECインフロンティア様)
次世代3D SNSインターフェイスREMIX Tokyo 2006 デモ (マイクロソフト株式会社様)
PM、XD、IA、GD
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