ビジネス価値デザインコンサルティングサービス

UXやシステムのあるべき姿を追っていても、実際の業務に合わない、市場に合わないといった場合、これまでのユーザーエクスペリエンスデザインだけでは、ビジネスや企業の価値を結び付けることは難しいのが現実です。そのためのビジネス戦略とビジネスの価値を結ぶためのIT活用価値の実現をデザインするビジネスコンサルティングサービスです。デザイン思考とビジネス価値創造プロセスを組合わせた独自のコンサルティングプロセスを用い、ビジネス価値からIT活用を、IT活用からビジネス価値を、それぞれから突き上げ企業としての価値・意識改革・成長戦略を、クライアントと共に早期に創出します。

私たちのサービスの特徴

1ステークホルダーの明確化とビジョンを共有!

ITの活用においてサービスやステークホルダーとのビジョン共有が、もっとも重要だと考えています。ステークホルダーを明確にし、匠メソッド(価値主導型開発)をベースにしたプロセス・手法・考え方で整理します。それぞれの価値や関連性を言葉化・ビジュアライズし、構造化(モデル化)することで、ビジネス価値を踏まえたビジョン・ストーリー・コンセプトの共有を行います。

2クライアントに適した手法・プロセスを選定します!

システム会社やユーザー企業など、IT業界特有の手法や成果物では、言葉(成果物)を通して、共通知の形成はありえません。現状の課題解決と、本来や未来の差別化意識という2つの側面で整理した価値を、クライアントに適した手法やプロセスでデザインすることで、要望を要件として整理しビジネス本来の価値を可視化します。

3ビジネス価値とユーザーの期待値のバランスを取る!

UXのコモディティー化やビッグデータの民主化に伴い、デザインなどの表現、UIやシステム、扱えるデータや機能の数などといった「表層的な価値」と、企業のビジネス価値や製品のライフサイクル、 ユーザーシナリオなどの「深層的な価値」のバランスが取ることが重要です。システム開発の価値ではなく、「ビジネスの/ユーザーのための価値」を、クライアント共に開発します。

41000件を超える豊富な実績

UXコンサルティング、システムインテグレーション、セミナーなど、1000件を超える実績があり、多くのクライアントからリピートいただいています。

成果物

■ビジネスコンセプトドキュメント

(価値分析モデル、要求分析ツリー、ビジネスコンテキストフロー、戦略マップ、SWOT分析シート)

■ビジネスモデル設計

(ビジネスモデル/業務モデル、ステークホルダーモデル)

■システム要求設計ドキュメント

(画面イメージデザイン、画面モックアップ、システム構成案)

※ セカンドファクトリーのビジネス価値デザインコンサルティングでご提供する成果物の一例です。