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採用情報

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先輩社員の声

デザイン&デベロップメントグループ 井原亮二

顔写真「デザイン&デベロップメントグループ 井原亮二」2004年入社 10月生まれ 天秤座
明治大学 理工学部電気工学科卒業
エクスペリエンスデザイナーとして要求分析や情報設計を行う傍らで、案件をまとめるPLや社員教育などを担当。主な案件として、次世代デジタルデバイスで重要な役を担うユーザーインターフェイスをデザインしている。

エクスペリエンスデザインに対してどのような思い入れを持って仕事をしていますか?

製品やサービスを利用するユーザー体験のデザインは、従来のソフトウェア開発には無かった新しい分野の業務です。一般的な認知度はまだ低いですが、将来のソフトウェア開発における体験設計は重要項目であり、大きなやりがいを持った仕事です。また人にとって「心地良いとは何か?」「やる気がでるとは何か?」「面白いとは何か?」など、感情の本質について多くを考える必要があり、業務を通して人間的な成長を感じる瞬間もあります。

私は元々GUIデザイナーとして仕事をしていた経緯があり、この頃からもユーザーエクスペリエンスを意識して、ユーザビリティの高いユーザーインターフェイスデザインに努めてきましたが、体験の実現に向けてはデザイナーだけで行える限界があると考えていました。包括的にエクスペリエンスデザインを企画して実現する為には、技術の組み合わせや情報の伝え方についても思考する必要があり、セカンドファクトリーに入社してからはプロジェクトごとに適切なチームを構成して取り組む事ができるようになりました。

セカンドファクトリーの風土はどのようですか?

新入社員には自己紹介用のマインドマップを畳一畳サイズを目標にして作成して報告をしてもらう研修を実施しています。マインドマップを利用して情報整理するスキルの習得はもちろんこの研修のひとつの目的ですが、自身のプロフィールや経験や意見を躊躇せずにアウトプットしてもらう事が一番の目的です。我々の業務においてはお客様の専門領域外の観点よりアイデアを求められる事も多く、ここでの発想に向けて常に感受性を高くして、感じた事を適切に整理して提案出来るようにする必要があります。セカンドファクトリー社内では日々新しいアイデアが飛び交っており、社員同士がお互いに刺激しあう形で新たな発想を作りあげてゆく良い関係と環境が整っています。

休日の過ごし方や趣味などを教えてください

休日は家族との時間を何より優先しますが、個人的な時間をつくることができたときは、新宿や秋葉原に出かけて家電量販店巡りを行っています。新しい製品を知ることも、使うことも、買うことも(買わせることも)、全てが好きなので、気になる製品のカタログを集めて物欲に胸を膨らませているときが何より幸せです。
また、最近は学生時代から続けていた音楽活動を再始動してゆこうと思案しています。
継続的にお客様へ最良の体験を提案ができるよう、自分自身が日常を感動と共に充実できるよう心がけています。

デザイン&デベロップメントグループ  矢島京子

顔写真「デザイン&デベロップメントグループ  矢島京子」2008年入社 10月生まれ 天秤座
多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科 卒業
エクスペリエンスデザイン(XD)やヴィジュアルデザインを担当。エンタープライズUIのXDワークを中心に、2FCコーポレートイメージ表現にも携わる。

どんなところで仕事のやりがいを感じますか?

  • 日々取り組むデザイン作業中、納得いくように仕上がってきた時。
  • 異なった得意分野や経験を持った方々とチームで動くため、自分ひとりでは到底作れないようなものが出来上がる時。
  • そうして作り上げられたものが、お客様に好評だった時。
  • 経験を積むことで、以前より作業スピードが上がったり、できることが少しずつ増えたりと、自らの変化を感じた時。

デザインの仕事は難しく感じる面も多々あり、迷いを持つこともあります。しかしそういった苦しさがある分だけ、上記のような場面で大きなやりがいを感じることができます。

仕事に向き合うときに大切にしていることを聞かせてください。

  • チームへの情報共有を怠らないこと
    基本的なことですが、仕事はチームワークなので、報告・連絡・相談といったコミュニケーションを怠らないように気をつけます。
  • 手を抜かないこと
    これは大切にしているというよりは私の性格ですが、何か取り組んだ作業に対しては、手を抜くことなく従事します。
  • 伝えるための表現をすること
    先輩からの受け売りで、大切にしようとしていることです。UIもドキュメントも、相手に「伝わる、わかりやすい」を常に念頭においた仕事を心掛けたいです。

影響を受けた音楽や芸術について聞かせてください。

UIに興味を持ったのは大学が始まりで、その前はもっぱらイラストやCGに興味がありました。描くようになったきっかけは漫画。そこを起点に、ゲーム、CG、デザイン、美術と、私の興味は広がり、各ジャンルから多くの影響を受け続けています。音楽はサウンドトラックをよく聴きます。BGMの旋律は感情豊かで、イメージが膨らむので好きです。

  • ゲーム・・・FinalFantasy7、MOTHER2。小中学生の頃に遊び、こういうもの作ってみたいと夢描きました。
  • 絵画・・・フェルメールやラ・トゥールの、光と影のコントラストが強い室内画。
  • イラスト/デザイン・・・寄藤文平さん作品。ゆるめの人物キャラクターを使って、簡潔、ユーモラスに図解、伝達されるイラストレーションに感銘を受けました。

デザイン&デベロップメントグループ  落合健太郎

顔写真「デザイン&ディベロップメントグループ  落合健太郎」2007年入社 6月生まれ 双子座
多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科 卒業
Interaction Developmentとしてデザイン性が重要視され、技術にもR&D要素が強い案件に従事。これまで関わった主な案件としては、Flashをベースとした案件や、WPFを拡張したテクノロジーを使った案件、Silverlightベータ版を採用した案件などがある。

デザイナーと開発者の両方の目を求められるIDですが、普段心がけていることはありますか?

一番大切にしているのは、色々なものごとについてそれはどういう構造で成り立っているのか、どうすればこれが作れるのかという視点で見るようにしていることです。元々学生の頃から最終的な見た目のアウトプットをもって、全ての評価を下すことに疑問をもっていたので、構造であったりプロセスを大切にしたものづくりができるように心がけています。ただおもしろかったり、きれいなだけのものではなく、インタラクションに「意味」を与えられるように考えることで、デザインと開発の両方の視点を、自然と養っていけるのではと考えています。もちろん、それらの基盤になる知識や感覚については、展覧会に行ったり、最新技術をチェックすることで常に最新の状態になるよう気を付けています。

新卒入社で即戦力としてプロジェクトに参加されましたが、いかがでしたか?

コードは全く書けないに等しかったので、正直つらい面はありました。「コンストラクタって何ですか?」「プロパティって何ですか?」というレベルだったので先輩や上司の方々には、迷惑をかけたと思います。ただ、わからないこともきちんと教えてくれるので、こんな自分でも人並みに仕事はできるようになったのではないかと思います。(もちろん、まだ迷惑はかけていますが…)今では、デザインという視点に加え、開発の視点でものを考えることができるようになったのでそれを生かし新たな提案ができるよう、日々精進しております。「プログラミングがよくわからない」というデザイナーさんも、プログラミングにチャレンジしてみたらいかがでしょうか?世界をオブジェクト指向で考えると、きっと新たな世界が見えてきますよ。

オンとオフの切り替えはどのようにしていますか?

最近、自転車を買ったので休日はそれを乗り回してます。長く乗り過ぎてトレーニングのようになることも、たまにあるのですが元々インドア派なので丁度いいかなと思っています。あと、映画が好きなんですが個人的に一年間に100本見ることを目標にしています。レンタルではなく映画館でなるべく見るように心がけているので、結局まだ40本くらいしか見れてないのですが休暇の時に巻き返したいと考えています。基本的には、なるべくPCに関係無いことをすることで気分を切り替えることが多いです。

ビジネスデデベロップメントグループ 北村哲弥

顔写真「ビジネスデベロプメントグループ 北村哲弥」2007年入社 3月生まれ 牡羊座
立命館大学 国際関係学部 卒業
セールス&マネージメントグループにて主に営業を担当。現在はビジネスデベロプメントグループにて営業担当としての業務を行う傍ら、案件などでPMを担当。

お客様と社内メンバーとの間に立つお仕事ですが、BizDevの役割をどのように考えていますか?

コミュニケーション能力が何よりも大事だと考えています。お客様のニーズをそのまま受け取って帰ってきても仕方がないですから。大切なのは、お客様がどんなUIがほしいのかではなく、そのUIができることで、どんなハッピーを生み出したいかを聞き出すことです。そのハッピーは売り上げ アップかもしれません。ユーザーの満足度アップかもしれません。コストの大幅ダウンかもしれません。カスタマーセンターへの問い合わせ減少かも しれません。いずれの場合にしてもユーザー様のハッピー、サポート側のハッピー、経営側のハッピーを生み出すものになりうるのです。そしてそれらのハッピーは案件窓口であるご担当者様のハッピーにつながるのです。そんなハッピーに耳を澄まし、社内で活躍する実装メンバーに届けることが私たちBizDevの役割だと考えております。

様々な興味深い経験をされていますが、その経験で今生かされているエピソードをお聞かせください。

ライフワークとして演劇をやっています。舞台作りとアプリケーション作りはとても似通っている部分があります。劇団で私が担っている役割は「作家」「プロデューサー」「演出家」「空間演出家」です。そのほかにも「ミュージシャン」「ダンサー」「役者」「音響」「照明」「舞台監督」「受付」「観客」と様々なロールが存在します。彼らにはそれぞれ抜きんでた特性があり、それ以外に各々が各々の「言語」を持って会話をしています。そんな彼らの持つ「言葉」を理解し、それぞれがスムースに舞台を構築できるよう、更に、その舞台上で華やかに唄い・舞い・演じれるようコーディネートをする必要があります。そして何よりのゴールはお客様にハッピーになったいただくことです。いままで500近い現場をふんできました がそのすべてのエピソードが今の自分を作ってくれているのではないかと感じています。

心に留めている格言はありますか?

一期一会です。
そのまま、今目の前にいる人とは今生の別れになるかもしれないという気持ちで接すれば、今できる精一杯をその人に届けることができると信じています。いろんなつまらない事情でなかなか実行できないのが事実ですが、この言葉はいつもそばに置いています。そうすることで今日が廻ることに感謝もできます。

マネージメントグループ 菅 晃平

顔写真「マネージメントグループ 菅 晃平」2007年入社 9月生まれ 乙女座
甲南大学経営学部を卒業後、大手リゾート会員権販売企業にて営業職を担当。
マネージメントグループにて財務や労務関連など社内環境整備全般を担当。案件においてはユーザーテストなど第三者的な立場で参加することもある。

ITやUIとは無縁の業界からの転職でしたが働いてみてどうでしたか?

前職では直にお客様にお会いする営業でしたが、今は社内にいて総務的な役割を担っております。全く仕事内容が違うと思われがちですが、社員をお客様とみなすとお客様が社外にいるか社内にいるかの違いだけで、本質的には変わらないと思って仕事をしています。
よく社長から「自分よりまず相手の事を考えなさい。」といった言葉を言われますが、マネジメントグループはまさにそれができないと務まらない部署で、いかにみんなが働きやすい職場を作れるかが重要です。縁の下の力持ち的な役割で決して目立ちませんが、みんなのためになっていると実感できた時、ありがとうといってもらえた時などやりがいと感じます。
ITやUIのスキルがあればより一層のサービスを提供できるのだろうとは思いますが、いかに相手の事を考えて接することができるか、相手の気持ちを察して行動に移せるかがより重要であると感じました。

ベンチャー企業のセカンドファクトリーですが、働く環境としていかがですか?

一番良いと思うのは、まだまだ成長途中の会社ですので、制度や仕組みがまだ完全ではない部分があり、自分たちで考えた仕組みや制度が採用される余地があるところです。言い換えれば自分たちで理想の会社を作るんだというモチベーションさえあれば、本当に実現できてしまうといった環境であるという事です。
大企業であればそうはいきません。決まったやり方で、決まった仕事しかできず、自分が会社に貢献できているのかもわからないまま毎日を過ごすといったような事が普通であり、会社の成長とは違った所にモチベーションを見出す人が多いと思います。 私は、会社に貢献できる事を考え、それがいつの間にか自分の成長につながっているというそんな図式がシンプルで理想的であると感じており、まさにそれが実現できる環境が整っている会社だと思います。

好きなスポーツや休日の活動についてお聞かせください。

よく会社の福利厚生として保有しているボートに乗せてもらい、漁港に行って新鮮な魚料理を食べたり、東京湾内で釣りを楽しませてもらっています。先日は初めてカツオを一本釣りで釣りあげ、会社の仲間にさばいてもらいみんなで食べました。たまに社外の方もご一緒する事があり、仕事を抜きにした関係を築かせていただき非常に有意義な時間を過ごさせてもらっています。
休日はダイエットも兼ねてですが、自転車で多摩川沿いを走って自然に癒されたりしています…あとイベントなどがあると午前中からパチンコに行ってリフレッシュする事もあります(笑)

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株式会社セカンドファクトリー

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