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メソッド

人間中心設計

ユーザの行動・声にフォーカスして設計します

Flashに代表されるクライアントテクノロジを使用し、ダイナミックな動きのあるインターフェイスを開発することが日常的になってきております。
しかし、見た目の派手さを追求してしまったために、「煩雑」「うるさい」など、ストレスの大きなインターフェイスとなってしまう可能性があります。

セカンドファクトリーでは早期より、「Flashのもつ表現力」をユーザビリティ向上のための技術として注目しており、表現力を生かしたユーザインターフェイスの開発に取り組んでまいりました。現在ではFlashのみならず、様々なテクノロジを最適なユーザインターフェイス実現のために選択して利用しております。

新たな商品・システムを開発する際には、開発者の都合によって技術的な側面にフォーカスされ、設計が行われるケースが多々ありますが、我々は俯瞰的観点より開発されたものが、最終的に「誰に?」「どこで?」「どのように?」使われるのかを、初期工程より一貫して意識しながら取り組ませていただいております。

お客様に最高のエクスペリエンスをお届けするため、「人間中心設計」を根幹とし、常にユーザの視点から客観的に設計に取り組むこと、サービス提供者側の都合でアプリケーションを開発することの無いように考えながら、お客様にもチームに参加していただき開発に取り組んでおります。

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