メソッド


現在位置:HOME > メソッド > 標準化とガイドライン

ここから本文です。

メソッド

標準化とガイドライン

「モノとしての品質」へのこだわり

セカンドファクトリーでは3つの視点で品質へのこだわりを持っています。

  1. モノとしての品質
  2. エモーショナルな品質
  3. 時代的な品質

「モノとしての品質」をわざわざこだわりとすることに疑問を感じる方もいらっしゃると思いますが、Flashという新しいテクノロジの出現によって、開発ガイドラインが存在しない制作プロダクションも数多く存在しています。セカンドファクトリーでは、「モノとしての品質」を保つための取り組みを行っております。

ActionScriptコーディングガイドライン

これまで、開発者個人によって異なるコーディングスタイルでの開発が多くみられた、Flashソースファイルの内部構造ルールやネーミングルールなどの社内ガイドラインをいち早く規定しました。
これにより、「開発をパーツや振る舞い単位で分割したチーム開発」と「デバッグ作業を簡単にすること」に成功しております。

標準化

ガイドラインに従った制作と同時に取り組んでいるのが標準化です。まず、コーディングに必要な道具を標準化しました。具体的にはテキストエディタの拡張機能を有効活用し、ActionScriptに特化したカラーリング設定を独自に作成しました。

スクリプトの標準化については、入力エラーチェックロジックやページ処理、あるいは動画再生処理など決まった単位で標準パーツ化していくという取り組みを行っています。

標準化には、バグの混在を防ぐということと、生産性の向上という2つのメリットがあります。
セカンドファクトリーでは、標準化のメリットを常に意識し開発に取り組んでおります。

このページの先頭へ


このページの終わりです。このページのトップへ戻ります。